よくあるご質問

ご質問内容

ご回答

リユースとリサイクルの違いは何ですか?
リユースとは製品をそのままの形・機能で再利用することを言い、リサイクルとは製品を破壊や分解によって再資源化し、新たな製品の原材料として利用することを言います。
例えばパソコンの場合、完全なデータ消去を実施したうえで新しいライセンスの0Sをセットアップし、中古市場に流通させることをリユースと言い、リサイクルとは分解し、夫々の素材毎に分別して再資源化することを言います。
再販先はどのようなところですか?
実績ある国内中古機器販売業者様や、素材引取り業者様が主な販売先となります。
動作しないものは取扱いできますか?
動作しないものにつきましてはリサイクル用の素材として取り扱っております。
個人ですが買取を行ってもらえますか?
現在、物品の買取は法人様向けとさせて頂いております。
どんなものが買取の対象となりますか?
主なお取扱い物品は、情報関連機器(パソコン、スマートフォン、タブレット、サーバ、複合機等)、産業・工作機械、土木建設機械、オフィス什器、輸送機器、測定機器などです。
お取扱いできないものは、ガラス・木片等や、一般のリサイクル店で扱っている書籍・音楽ソフト・衣類等です。
日本全国、どこでも対応可能ですか?
国内提携運送会社のネットワークにより、全国どこでもお引き取り可能です。
何台から引取りに来てもらえますか?
1台からでも引取り可能です。但しトラック便等を要しての回収となることから、物量によってはコストが割高となる可能性がありますので、ケースに応じてお客様ご自身でお送り頂く等、お使い分け頂く方がお得です。
廃棄処理をしているのですが、リユースのメリットは?
これまでかかっていた廃棄費用に換えて、売却収入が得られることで大きくコストダウンができることに加え、環境への負担軽減に貢献することもできます。
引取りの際にデータ漏洩の心配はありませんか?
積込みの際には物品リストと現物の照合を行い、お客様の確認をいただいたうえで施錠した車両での搬送を実施、荷受の際にも同様にリストと照合を行う等、厳重に管理しておりますので、ご安心下さい。
リースやレンタルしている機器も買取はできますか?
リース・レンタル品につきましてはリース会社、レンタル会社所有のものですので、お客様からの買取はできません(買取はお客様が所有する物品に限ります)。
CO2排出量削減効果の計算式を教えてください。
一般社団法人 中古情報機器協会 (RITEA)
平成22年度中古情報機器販売によるCO2排出量削減効果より(4ページ)
  • ノート型PC 1,082千台でCO2排出量削減効果 85,078トン
  • デスクトップ型PC 937千台でCO2排出量削減効果 104,166トン

上記をもとに、1台あたりのCO2排出量削減効果を算出しております。

  • ノート型PC:85,078トン÷1,082千台=78kg
  • デスクトップ型PC:104,166トン÷937千台=111kg

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